増改築:東村山市I邸

2020年3月28日

現場は、現在のお住まいの2軒隣り。
諸々の環境を変えることなくということで、良き日のお引越しを目指して増改築工事を承りました。

元々の建物は、もうすぐ新築後40年。
工事は、外回りはほぼそのままに、内部を全面的スケルトンにして大きな間取り変更に着手します。

まず解体工事から見えてくるのは、漏水による腐食部分やシロアリの喰害。
入替の必要な土台や柱。
そのための補強で梁を追加したり・・・がしばらくのイメージになります。

施工前
解体工事
解体工事を進めていくと、
1階と2階の構造の違いに「おかぐら=元々の平屋に2階を増築すること」で
あることもわかります。
木工事(基礎~断熱工事)
間取り変更に伴って基礎の追加と柱・梁の補強。
構造材は主にヒノキ、スギ、ベイマツの乾燥材。
断熱工事まで完了しました。